膝痛の治療 〜病院での治療は限界が低い、膝の治療は手をかけること〜

〜病院での治療は限界が低い、膝の治療は手をかけること〜

最近、膝の治療に来院される方が増えている。
膝の半月板損傷、前十字靭帯損傷(手術後)などです。

だいたいが、病院で処置をしてから当院に来院されるのですが、
病院での治療は限界が低すぎます

例えば、半月板損傷の患者さんでは、
約1ヶ月経過しているが、まったく腫れが引かず、膝が伸びない状態。
病院では、痛み止めと湿布の処方だけ。
こんなことで、治癒までにどれだけ時間がかかるか分からない。
このまま膝が曲がったままになるかもしれない。
こんなことでいいのでしょうか?

当院を探し出し、来院されて1回の治療で、
膝はかなり伸びました。腫れもかなり引きました。
あと数回かかるでしょうが、もう目処がついてます。

もちろん、ドクターには、ひとり1時間、一日6人ほどじゃ割に合わないでしょう。
そんな単価じゃ経営できないでしょう。現実的に言って・・・
だったら、マッサージや鍼や整体を疎外しないで、
ドクターの分野と我々の分野を認識して、共存できないでしょうか。
これからの課題です。

よっぽどの変形でない限り、膝の治療は簡単です。
ようは、手をかけること。

 

前十字靭帯損傷の靭帯再建術、術後5ヶ月の学生の場合

リハビリ、復帰トレーニング、マッサージや電気治療をやってきたが、
なかなか膝が伸びない。つま先立ちで歩いているようなものだ。
当院を探し、来院されて1回の治療で、伸びました。

リハビリを担当している方がびっくりするほど伸びました。
しかも、元に戻っていません。(曲がった状態に)
4回の治療で、膝らしくなってきました。

 

私自身、マッサージや鍼には限界があると思います。
はっきり言って、治すには高度な技術が必要です
でも、ほとんどはそんな技術はありません。
ドクターにバカにするなと言いながら、実際のところ・・・
治していない状態ですね。
私には、高度な技術があります。
できれば、治せる治療家を増やしたいと思っていますが、
達人を育てるのはそう簡単にはいかない。

患者さんの現状を見ていると、
少々、愚痴っぽくなってしまいます。申し訳ない。

 

知ってもらいたいのは、
腰痛や膝痛、肘痛、肩痛などの治療は簡単だということ。
とてもシンプルです。ワンパターンです。
そして、治療技術は最高水準です。他にありません。

矢作治療院
栃木県矢板市玉田416-21 コリーナ矢板 E-1133
0287-48-6848
tryahagi@yo-ake.com

 

矢作 晋矢作式手技復元整体治療家

投稿者プロフィール

矢作治療院院長 矢作晋
1960年大阪生まれ
プロ野球トレーナー歴51年の父の影響により、マッサージ師の国家資格を取得後に西武ライオンズにトレーナーとして入団。その後、大洋ホエールズ、読売巨人軍と渡り、21年間選手のサポートをする。2007年に日本橋に治療院を独立開業させる。独自の矢作式手技復元整体治療にて多くの腰痛、ひざ痛の患者さんを助けています。

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矢作塾塾長 矢作晋

矢作治療院院長の矢作晋と申します。当院では、あなたの痛みを解消、正しい体へと復元し、健康と最高の笑顔を取り戻すことを理念としています。腰痛、膝痛、肩痛だけでなく、プロ野球トレーナー(元巨人軍トレーナー)の経験からスポーツ障害に対しても得意としています。矢作治療院に来て良かったと言われるよう日々研究しておりますので、ご遠慮なく何でもご相談下さい。お待ちしております。

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