膝が痛い! 〜ほとんどの膝痛は安定させることができる〜

膝が痛い! 〜ほとんどの膝痛は安定させることができる〜

腰痛に続き、膝が痛いという方も多いでしょう。

治療院ですから当然ながら、まともな膝を見たことがありません。
腰痛、五十肩で来院される患者さんであっても、ほぼ全員の膝は安定していません。
両膝と言うより、どちらか片方の膝の具合が悪いのです。たとえ、痛みがなくても、触れてみれば分かります。

私は、ほとんど専門用語を使いませんが、膝に触れてみて必ず、「浮いている」とか「詰まっている」とか、そういう表現を使っています。
何でもなく正常な場合は、「OK」で済ませています。病院ではレントゲンなどで判断するのですが、私は医師ではありませんので、目と指で判断します
それは、正常な膝の状態を正確に把握しているので、わずかな違いも分かるのです。

浮いている」という状態は、膝に緊張がなく緩んでいる状態であり、半月板がほんの僅かズレている状態でもあります。これは、半月板の位置調整をすれば済むことです。
詰まっている」という状態は、逆に膝が過緊張になりカチッと固まっている状態です。半月板は浮いているのではなく、奥に引っ込んでいる状態です。
これは、何かの拍子で半月板を潰しかねない状態になってます。
これも、半月板の位置を引き出してやれば済ます。
正常」な状態の膝というのは、触れてみて何の違和感もなく、変な緊張感もなく、半月板の位置が正常な位置にあるものです。

 

確かに、年配の方の変形性膝関節症の方の膝はさすがに難儀しますが、半月板の調整と足首、股関節の調整、腰の調整でどうにかバランスをとり、楽になるように施術しています。
目的は、「歩く」ことが出来るようにすることです。
多少の痛みがあっても、筋力がついてくるともっと楽になるからです。
現に多くの年配の方からは、歩くのが楽になったとおっしゃってます。

冗談ではなく、本気で言うのですが、変形してきた年数を今後気をつけていけば元の状態の良い膝になりますよって・・・ (^^)
50年かかって変形してきたものは、50年で元に戻すって言ったら・・・
「生きてないですね(^^)」ってなりますけど。

でも、楽になれば、人生少しは変わりますよ。

 

ほとんどの膝痛は安定させることができます。

矢作治療院

矢作 晋矢作式手技復元整体治療家

投稿者プロフィール

矢作治療院院長 矢作晋
1960年大阪生まれ
プロ野球トレーナー歴51年の父の影響により、マッサージ師の国家資格を取得後に西武ライオンズにトレーナーとして入団。その後、大洋ホエールズ、読売巨人軍と渡り、21年間選手のサポートをする。2007年に日本橋に治療院を独立開業させる。独自の矢作式手技復元整体治療にて多くの腰痛、ひざ痛の患者さんを助けています。

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矢作塾塾長 矢作晋

矢作治療院院長の矢作晋と申します。当院では、あなたの痛みを解消、正しい体へと復元し、健康と最高の笑顔を取り戻すことを理念としています。腰痛、膝痛、肩痛だけでなく、プロ野球トレーナー(元巨人軍トレーナー)の経験からスポーツ障害に対しても得意としています。矢作治療院に来て良かったと言われるよう日々研究しておりますので、ご遠慮なく何でもご相談下さい。お待ちしております。

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