現代人は、◯◯◯体である。

現代人は、〜〜〜体である。よ〜く考えて生き抜かなければならない。

何ともこんなこと書くことには、気が引けるものがあるけど、
2020年を迎えようとしている現在において、
便利になればなるほど、
現代人は、不健康体になっている。

体自体は、調整すれば何とかなるものだが、
さすがに、体の中のことには触れることが出来ない。

それは、
食事の面、生活の面、仕事の面などで
体の中から蝕むモノが世の中に溢れているから。

食事の面では、食材が正しくいいものが出回っているのだろうか?と疑ってしまう。
見栄えのいいものを売るために、農薬や化学肥料などを使う。
虫もつかない、虫が食べないものを人間が食しているわけだ。
コンビニで売られているモノにも、多くの防腐剤や化学調味料、着色剤、添加剤、
人工砂糖、人工塩などなどが含まれる。

私のような、糖尿病予備群の人間がわんさかと作り出され、
薬が売れる

生活面でも、今や家の掃除はロボットがやってくれる。
Google Homeなどに命令すれば、ある程度のことはやってくれる。
人間は何もしなくてもよく、寝そべっているだけ。

体を使うことが少なくなってきた。
つまり、代謝が滞り、太る
そうやって、病気を作り出す

AIも使いようで便利なものだが、
人間の方が退化してしまっている。

これってどうなん?

仕事の面では、昔に比べて仕事量は何倍にも増えている
増えているのに、国からは仕事をするなと言われる
残業しなければ、終わらないのに、帰れと言われる
夕方の5時とか6時に退社して、何をするんですか?
まっすぐ家に帰る人ってどれくらいいるのだろうか?

繁華街だけがにぎやかになっている

別に文句を言うつもりではないし、個人の自由だ
しかし、治療家という立場から考えると
このままでは世も末だと思ってしまう。

体は調整で良くなるが、
その源となるモノが不自然なモノだと、
治そうという気力が損なわれるので、考えてほしい。

そのへんもこれから研究していく必要があるだろう。
栄養学、薬、民間療法なども勉強して記事にしていきたい。

たまに愚痴ますが、ご了承下さい。

 

矢作治療院
東京都中央区日本橋3−6−10 くりはらビル7F
03−5203−0333
tryahagi@yo-ake.com

 

 

矢作 晋矢作式手技復元整体治療家

投稿者プロフィール

矢作治療院院長 矢作晋
1960年大阪生まれ
プロ野球トレーナー歴51年の父の影響により、マッサージ師の国家資格を取得後に西武ライオンズにトレーナーとして入団。その後、大洋ホエールズ、読売巨人軍と渡り、21年間選手のサポートをする。2007年に日本橋に治療院を独立開業させる。独自の矢作式手技復元整体治療にて多くの腰痛、ひざ痛の患者さんを助けています。

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矢作塾塾長 矢作晋

矢作治療院院長の矢作晋と申します。当院では、あなたの痛みを解消、正しい体へと復元し、健康と最高の笑顔を取り戻すことを理念としています。腰痛、膝痛、肩痛だけでなく、プロ野球トレーナー(元巨人軍トレーナー)の経験からスポーツ障害に対しても得意としています。矢作治療院に来て良かったと言われるよう日々研究しておりますので、ご遠慮なく何でもご相談下さい。お待ちしております。

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