ぎっくり腰、実は筋膜炎がほとんど

ぎっくり腰と言われるもののほとんどは筋膜炎です。

当院に這いつくばって来院される方がいます。
所謂、ぎっくり腰と言われているものです。
しかし、本当のギックリ腰は
歩いて(這いつくばって)来院できることは
不可能なんです。

ぎっくり腰というのは、
腰椎捻挫というもので、腰椎周りの靭帯を
傷めてしまい、立つことも出来ないほどの
激痛が起こり、1mmも動かせない状態です。
救急車で病院送りになるほどのものです。

普通言われているギックリ腰は、
腰部筋の筋膜炎であることがほとんどです。

筋膜炎、つまり、炎症が起こり熱を持ち
筋肉本来の力が出ない状態になるものです。
力が出ない、出せない状態であるから、
体を支えることが出来ず、激痛がともないます。

どうにか這いつくばってでも来院される方々・・・

普通であれば、まともに動けるようになるには
3週間はかかるでしょう。
何も出来ない状態であれば、仕事になりません。
特に、派遣の方にとっては、死活問題です。

当院では、
1回で完璧に出来るとは言えませんが、
明日には、70〜80%程度で動けるようには
回復させていると思います。
それでも、首がつながれば助かります。

もちろん個人差や筋膜炎の程度、
炎症を起こしてからの経過時間などにより
変わります。

他のブログ記事ですが、
結果がでたものがあります。

Chip Beck 旭硝子ゴルフ in 1989

実際、ギックリ腰は難しくはありません。

四つん這いで這いつくばって来院された女性が、
帰りには、シャキシャキと歩いて帰られました。
次の日には、何も無かったかのように出勤されたようです。
まるで魔法にかかったかのように。
当然、会社の同僚も驚いていたらしいです。

2、3週間かかるだろうものを、
4日ほどで落ち着かせることが出来るのです。

再度、もちろん100%ではありません
でも、どこに行ってもここまで良くはならないはずです。
そういう方々がここを探り当て、来院されるのです。

自慢話しではありません。
ただ、アピールしていかなければ
ここを探り当てることが出来ないので
すべては、悩める患者さんのために
今後も出しゃばっていこうと思います。

 

このブログをご覧になられた方はラッキーです。

本当に・・・

 

 

矢作治療院
栃木県矢板市玉田416-21 コリーナ矢板 E-1133
0287-48-6848
tryahagi@yo-ake.com

 

矢作 晋矢作式手技復元整体治療家

投稿者プロフィール

矢作治療院院長 矢作晋
1960年大阪生まれ
プロ野球トレーナー歴51年の父の影響により、マッサージ師の国家資格を取得後に西武ライオンズにトレーナーとして入団。その後、大洋ホエールズ、読売巨人軍と渡り、21年間選手のサポートをする。2007年に日本橋に治療院を独立開業させる。独自の矢作式手技復元整体治療にて多くの腰痛、ひざ痛の患者さんを助けています。

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矢作塾塾長 矢作晋

矢作治療院院長の矢作晋と申します。当院では、あなたの痛みを解消、正しい体へと復元し、健康と最高の笑顔を取り戻すことを理念としています。腰痛、膝痛、肩痛だけでなく、プロ野球トレーナー(元巨人軍トレーナー)の経験からスポーツ障害に対しても得意としています。矢作治療院に来て良かったと言われるよう日々研究しておりますので、ご遠慮なく何でもご相談下さい。お待ちしております。

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